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ひだまり米の脱穀

2週間前に稲刈りをし、はさ掛けをして干したところ稲はこのようになりました。

カピカピ稲

枯れ葉色になり、水分が飛びとても軽くなっていました。

ちなみに、長期保存するには含水率が14%程度がよいらいしです。

はたしてこのお米の水分はちゃんとなくなったでしょうか?
含水率の検査はまたの機に。


さて、稲を干したら次は脱穀です。

脱穀機はよくできていると思いました。

脱穀機


稲わらは粉砕されるわけでもなく、そのままの形で残ります。

これを牛のエサにするから、有機農業を目の当たりにして感激しました。


脱穀ニュートン
脱穀の様子


収穫できた籾は34kgでした。

1アールの小さな小さな田んぼ、陽の当らない山間地、しかも無農薬、

誰も試したことのない条件でひだまりファームは生産しました。

生産効率が悪いのは始めから分かっていました。

ですが、それを実感することで、収穫の苦労を知ろうとしています。


次の玄米にする工程で何kg残るでしょうか?

ニュートン
[ 2009/10/12 23:24 ] 農業体験・情報 | TB(0) | CM(0)

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