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川柳で秋田を考える

若者会議(ヤング・ミッション)のエントリ第2回目です。

ワークッショップは「2020年に秋田はどうなってほしいか?」というテーマで「川柳」を作りました。


作品紹介

  「駅前に あふれるほどの 人がいる」

  「うめものと 秋田のパワーで 自立する」

  「古民家と ビルが重なり 美しい」

  「すれちがう アイコンタクト あったかい」

  「ご近所の みんなで遊ぶ 日曜日」

  「目指そうよ 老人大国 世界一」

                      etc


他にも秋田を首都にしたい!夢と希望にあふれる県にしたい!というような川柳がたくさんありました。

どの川柳からも感じられるのは「人の心」でした。

さまざまな社会問題について川柳が書かれましたが、すべてにおいて解決策の根本は人の心であると、若者たちには共通の認識があるようです。


ちなみに私が作った川柳は

「環境を よくしていくのは 思いやり」


2020年といえば政府が温室効果ガス25%削減を掲げる年なので、環境について書いてみました。

環境対策には法や条例による規制、技術開発などありますが、

もっと単純に環境をよくしていくのは個人の意識、環境への思いやりだと思います。

ひだまりファームのミッションは環境意識を広く伝えること。その再確認にもなった、ヤングミッションの川柳でした。


最後にお気に入りの一句

  「地球より 家庭にほしい 温暖化」

ニュートン
[ 2009/10/04 09:59 ] 参加イベント | TB(0) | CM(0)

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