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コミュニケーション概論

国際教養大学の前中先生の「コミュニケーション概論」を受講しました。


なぜ異質な人を理解しなければいけないのか。
答えは、同質の人たちだけでは生きていけない世の中だからです。


例えば石油問題。これは日本人だけで解決できる問題でしょうか?
とんでもないです。環境問題こそグローバリゼーションが求められています。


そもそも異質な人とは何か?
文化が違うと善意でやったつもりが逆にマナー知らずと思われることがあります。

人は多様な複数の集団(人種、民族、家族、年齢、性別、職業、組織・・など)に帰属しています。
異文化理解というと海外の人を理解することのように思われますが、同じ日本人の中でも違うものに帰属しているところがたくさんあるので、日本人同士の理解にも使われます。


ふるさとセミナー
異質な要素を持つ人たちで班を組み、ワークショップを行いました。



異質な人を理解しないといけない世の中。コミュニケーションは世の中の課題を解決するために不可欠。
Aさんが持っている情報、知識、感情、価値観を、食い違いのあるBさんが理解するのは難しいことです。
しかし、異質な人を除外するのはラクなこと。
そうではなく、我が強い人が1人で世の中を変えることはできないのだから、仲間を作り、協働するため、人を理解する姿勢を常に持つことが大事なのではないでしょうか。

人を変えるのではなく、自分が変わる。自分が変われば、人も変わってくるはず。

合わせて私は、仲間への感謝の気持ちを大事にしなければいけない・・と思いました。


あらくん
[ 2009/08/02 23:12 ] 参加イベント | TB(0) | CM(0)

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