今日は百笑村お手製の堆肥(牛フンや籾殻など2年間腐らせたもの)、炭や魚粉などの肥料をまきました。

沢の奥にある田んぼなので、堆肥は一輪車にロープをつないで、引っ張ってもっていきました。

そのあと、田んぼを耕しました。
一服の様子です。米粉パンがおいしかったです^^
その他、用水路を作ったりしました。
いろいろやった一日でしたが、疲れがさわやかです^^
ニュートン
4月22日は、百笑村で
種蒔きをしてきました。
朝9時からってことで、眠い目をこすりながら御所野イオンの駐車場で待ち合わせ。
ニュートンとイシタツは、今回諸事情によりお休み。その代わり、ヒッキーとわたくし(よどぎみ)、それと初参加の田畑さん(nonさんとお呼びしよう!)で、ガッツリ頑張らせていただきました!

もちろん、百笑村のミッチーも忘れちゃいません!てか、誕生日が近かった彼のために、ひだまりメンバーはバースデープレゼントなんて用意しちゃったりして、優しいなぁ…
(´▽`*)さて、播種ですが。知っている方がほとんどであるが故に基本に戻って
復讐…間違った、
復習しましょう。
播種機のベルトコンベアーの上に土盛りした育苗箱を送り出すと、自動で種を蒔き、土を被せて水を水を撒いてくれるのです。そうです。ほぼ、工程は機械がやってくれちゃいます。
これが、播種機。

百笑村のお母さん、何やら指示を出しています(笑)

丁寧に、育苗箱を並べていきます。ビニルハウス3棟分になりました。今回は、約3kg、2町歩分の種を蒔いたのかな。

猫車を、楽しそーに運んじゃうnonさんは、実は野菜ソムリエなんですって。
すごーい。きっとこんな感じで、華奢な体で野菜をくるくる〜って指で回しながら、華麗に料理をしたりするんだわ
☆(←妄想)

ほぼ機械任せと言いながら、途中ちょっと機械の調子が悪くなったりして、それを調整しながらの作業です。
そして育苗箱を送り出すのも、出てきたものを取り出して猫車で運搬するのも、ビニルハウスに並べていくのも、人力です。
いつになくよどぎみ、険しい面持ちで奮闘ちゅう
★
結構重労働…力持ちになっちゃうよ〜!でも、良い汗かいた。楽しかったなぁ。
二の腕強化したい人は、ゼヒ来年参加してみてね♪
よどぎみ
♪
SATOYAMAツーリズム第2回目の報告です。
山の雪も溶けて、ようやく山に木を植えることにしました。
用意したのは枝垂れ桜の苗木です。

スコップ、クワ、水、堆肥を持って、いざ山へ

せっせと大きな穴をほります
山の土は長年放置していたので、落ち葉などが土にかえり肥えていると思われます。
きっといい木が育ってくれるでしょう。

花が咲くまで何年かかるか分かりませんが、大切に育てていきたいと思います。
ニュートン
昨日は育苗箱に使う土を作りました。
原料は焼却した土、シリカ、有機肥料(リン、窒素、カリ)、炭です。
これらをローリングする機械に入れて混ぜます。

せっせとスコップで1000回近く土をいれます。
この作業をすることで、農協で出来上がった土を買うより、1反あたりの費用が10000円も安くなるそうです。
そのかわり、かなりの重労働です。でも、これが昔の農家はみんなやっていたことだと父さんは言います。
汗をたくさん流して作った土で、来週は種まきをします。
まず最初の農繁期、がんばりましょう!
ニュートン